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国立商店


2009年〜
職人が作るオイルドレザーブリーフ15インチモデル
「In-Packed(インパクト)」2009年モデル
iPhone+α収納可能な「ダブルケース(仮称)」
 
2008年〜
職人が作るオイルドレザーブリーフ(職人自身のための裏メニュー的バッグ)
バックパック(PowerBAG P-1後継モデル)
JetSet BAG 2008
 
2007年〜
クラッシックなスタイルの3Wayバッグ
大の男が使うポーチ
iPod/ケータイ/デジカメケース 2007
2Way Light Brief 2007
革製インナーケース for MacBook
 
2006年〜
In-Packed WIDE
Port for iPod nano/2G
2Way Light Brief - Special Edition 2006
BackPack(名称未定)
Short Shoulder
ナロートート
In-Packed PDA (3G)
 
2005年〜
W-ZERO3専用ケース
Port for iPod nano
ビッグサイズトート(Bounty Tote)
PowerBAG P-1
(期間限定復刻モデル)
In-Packed PDA
In-Packed Pro 2Way
Port for iPod
 
2004年〜
JetSet BAG 3G
iPod用ケース
2Way Light Brief - Special Edition
In-Packed Pro for PDA
Half Explorer(仮)
Panasonic x Asciiコラボ・Let'snote R3専用インナーケース
PalmPAD for ThinkPad X40
In-Packed Pro(仮)
 
2003年〜
Slip-On Leather Jacket
革製インナーケース
Briefcase
New material
 
2002年〜
革製インナーケース for ThinkPad X30
Slip-On Jacket-2
「超」整理手帳用カバー
PowerBAG 2002(仮)
 
2000年〜
iPod用ケース
In-Packed B5 スペシャルエディション
BugPACK TNG
ステキ・キーパー
ウルトラハードケース
In-Packed
JetSetBag
革製インナーケース
XTRA Palmオーガナイザー
PowerBAG P-1
 
国立商店@開発中の製品
現在開発中や構想中の製品についてお知らせするコーナーです。
小さな国立商店では、沢山の新製品は出せませんが、企画だけは複数進行中です。
そんな製品アイディアや、製品のフォローなど、ここで発表します。
とはいえ、中にはボツになる企画もありますので、話半分でお読みくださいませ。
 



クラッシックなスタイルの3Wayバッグ
クラッシックなスタイルの3Wayバッグ
クラッシックなスタイルの3Wayバッグ。
シンプルさが売りにつき、割り切ったオトナのお付き合いを希望します。

クラッシックなスタイルの3Wayバッグ・開発状況その1(Sep.2007)
3Wayバッグの開発を再開しました。
“再開”と書きましたが、実はこの製品、今年の春に開発を進めていたのですが、あまりにも機能を盛り込みすぎたために量産化できず、ボツになった企画なのです。(^_^;)
今回、コンセプトのみを引き継ぎ、一からデザインし直し、すっきりしたクラッシックなスタイルに生まれ変わりました。

本製品は、いわゆる都市型通勤ビジネスパーソン向けの製品で、手持ち/ショルダーベルトを繋げての肩掛け/バックパックスタイルと、3通りの使い方ができる3Wayバッグです。
例えば自宅から駅までは自転車(バックパックで使用)、駅から会社までを電車やバス通勤(手持ちまたは肩掛けで使用)というライフスタイルを送る人にとって便利に使える仕様です。

バッグは3辺“コの字”開き、フルオープンになる仕様です。
180度開きますので、ご利用時には荷物が落ちないように少しだけ気を付けるなど、ある程度の割り切った利用が必要かもしれません。
PCは背胴側の内側(リュックスタイルで背負ったときに自分に近い側)に備えたフラップ内に収めます。縦横どちらにも対応できるように2辺開きとなり、13.3型ワイド液晶搭載PCまで収納可能です。
その他、前胴側の内側にファスナー付ポケット(大)が1個と、その他小分け用ファスナー付ポケットが3個。
バッグ前面には止水ファスナーをレイアウトしています。

今回の1stの完成度が思った以上に高かったため、このまま製品化に向けて作業を進めようと思います。
今後若干の修正を行い、1、2ヶ月中に発売を開始したいと考えています。
どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

 
クラッシックなスタイルの3Wayバッグ
前面部にシュリンクレザーを使ったデラックスエディション。
写真ではオッサンバッグっぽく見えてしみますが、実物はとてもいい具合ですよ。(ショップ店長37歳、いわゆるオッサンからの意見。(´Д`))
クラッシックなスタイルの3Wayバッグ・開発状況その2(Nov.2007)
少し更新間隔が空いてしまいましたが、3Wayバッグはリリースへ向けて順調に進んでいます。
実は既に開発も終わり、只今生産を進めているところです。

さてそんな3Wayバッグですが、実は通常モデルの他に、もう1バージョンを同時にリリース予定です。
それがこちらのデラックスエディション。
前面部分がシュリンクレザーになっているモデルです。
職人が製作する革製インナーケースと同じ、自然乾燥させた牛のシュリンクレザーを使った贅沢なモデルです。
とても柔らかくなめらかで、かつ強いのが特徴です。
厚みも1.8mmと極力すきをかけず、継ぎ接ぎのない一枚革を使っています。
バッグそのもののデザインがシンプルなだけに、この部分を革に置き換えたことで、バッグの表情が劇的に変わりました。
只今11月中のリリースに向けて準備中です。
どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。
 
クラッシックなスタイルの3Wayバッグ
急遽パーツ入れ替え中の3Wayバッグ。
ソフトウェア的な言い回しをするならば、
1.0 → 1.01にバージョンアップ中。
クラッシックなスタイルの3Wayバッグ・開発状況その3(Nov.2007)
リリースに向けて準備中の3Wayバッグですが、工場出荷秒読みの状態だったのですが、その前にバッグの一部分に些細な手直しをすることに決めました。
パーツの入れ替え作業になるのですが、この作業に伴い、リリースも少しだけずれることになりました。
楽しみにお待ちくださっている皆様すみません。もう少しだけお待ちくださいませ。
リリース時期、出荷開始日など決まりましたら、トップページまたはこちらのページでご案内予定です。
 
クラッシックなスタイルの3Wayバッグ
3Wayバッグ上からの図。
クラッシックなスタイルの3Wayバッグ・開発状況その4(Dec.2007)
リリース準備中の3Wayバッグの今後の予定をざっくりご連絡します。

本製品は、早ければ今週中(3日からの週)、遅くとも来週(10日からの週)にリリースできるように準備を進めています。
出荷開始時期は今月中旬となり、何とかクリスマス前に間に合いそうです。
只今準備中につき、もう少しお待ちくださいませ。

なお、リリース開始に際しまして、引き続きメールでのご案内希望者も募集中です。
メールマガジンは不要だけれど、この製品のリリースは知りたいという方、よろしければ下記のリンクからのご連絡をお待ちしています。

(受付は締めきりました。有り難うございました。)
 
3Wayバッグ改めCL3
3Wayバッグ改めCL3 Std/Dx
クラッシックなスタイルの3Wayバッグ・開発状況その4(Dec.2007)
3Wayバッグ改め「CL3 Std/Dx(スタンダード/デラックス)」として、2007年12月に無事2種類をリリースしました。
有り難うございました。

「CL3 Std/Dx」についてはこちらをご覧ください。
→「 CL3 Std/Dx 」のページ



大の男が使うポーチ
大の男が使うポーチ
本体+フロントの2室構成。
フロントにはバッファローレザーを使用。(予定)
ショルダーストラップは取り外し式。(予定)
好みに合わない場合、お手持ちのストラップに換えられます。
大の男が使うポーチ・開発状況その1(Aug.2007)
先日のBlogでも少しだけ書きましたが、先日より大の男が使うポーチの開発を始めました。
お休みの日に、必要最低限の荷物を持って散歩へ出かけるための、言ってみれば「休日専用モバイルポーチ」とも言える製品です。
想定している収納物は、ケータイ、お財布、デジカメ、ハンカチ、ティッシュ、本など。旅行先でガイドブックを入れて町歩き用として使っても便利かもしれません。

“ポーチ”とはいえ、仕様的には大の男が使えるわりと硬派なものになる予定です。
現時点で予定している仕様は以下:
外側に使う生地素材は、コーデュラナイロン+フロントの一部にバッファローレザー。
両素材とも、強度面で安心感のある素材ですね。
フロント部の裏生地にはモコモコとしたパイル地を使用予定。+内側にエアメッシュポケットを2個装備し、デジカメやケータイなどのデジタル機器の収納に対応します。
ショルダーストラップ、金属パーツなど細部にもこだわり、やや小振りで、シンプルな使い勝手のいいポーチになるよう作り込む予定です。

詳細は追って追加予定です。
次回をお楽しみに。


■Blog関連記事はこちらをご覧ください。
国立商店@Blog::これからの製品展開予定(希望含む)
 
大の男が使うポーチ
大の男が使うポーチ。1stサンプル。
フロントのバッファローレザーがポーチ全体を引き締めています。
大の男が使うポーチ
前面&背面
次の2ndサンプルで、更に仕様を詰める予定。
大の男が使うポーチ・開発状況その2(Aug.2007)
先日より開発を始めた「大の男が使うポーチ」の最初のサンプルが出来上がってきました。
写真を見ていただくと分かるように、全体的なスタイルは至ってシンプルに仕上がっています。
フロントで主張しているのがバッファローレザー。ここに革を持ってきたことで、全体の雰囲気が引き締まりました。
このフロント部の下部はラウンドしており、そのままメインコンパートメントに繋がります。(ですので厳密な“底”部分がありません。)
直線と曲線がいい割合で共存していると思います。
分かりづらいですが、メインコンパートメントのマチ部分には、ケータイケース等を留めておくためのストラップ付き。スナップボタンで開閉可能です。

概ねデザイン通り出来上がってきましたので、次の2ndサンプルで細かな仕様の変更や調整に進みたいと思っています。
次回、メインコンパートメントの厚みの変更や、ショルダーストラップを留めるための座の変更など、諸々予定中です。
早ければ今月中にもサンプルが出来上がってくる予定です。

次回をお楽しみに。
 
大の男が使うポーチ
大の男が使うポーチ。2ndサンプル。
細部の微調整を行った結果、より完成度が上がりました。
大の男が使うポーチ
バッファローレザーとショルダーストラップベルトのアップ。
ショルダーストラップは灰/黒のストライプ。腰に回してウェスト/ヒップバッグ的にも使えるよう調整中。
ファスナー引き手部分は金属パーツも含めて変更予定。

大の男が使うポーチ・開発状況その3(Aug.2007)
開発中の「大の男が使うポーチ」の修正版(2ndサンプル)が出来上がってきました。

今回の2ndサンプルでは以下の修正を行いました。
・メインコンパートメントのマチ幅を5mm拡張
・ショルダーストラップを取付けるための台座を10mm下方に(出し入れをしやすくするため。)
・台座のD管の取り付け位置を上下逆に変更。また、D管を固定する革のベルトの中に補強用のテープも重ね合わせて縫い込み。更にリベットでの補強も追加。
・内側ポケットのレイアウト変更
・メタルパーツの再選定
・引き手スライダーの再選定
・その他微調整

元々の仕様がシンプルなことと、1stサンプルの完成度が高かったため、この2ndでは微調整で済んだ感じです。
とはいえ、もう少しだけ調整したい部分もありますため、すぐに3rdサンプルの製作に取りかかる予定です。

次回3rdサンプルでは、以下の修正を予定しています。
・フロントのバッファローレザー以外の、革パーツの再選定(ヌメ革使用予定)
・引き手スライダーの再々選定(微妙に迷走中)
・ショルダーストラップの金属パーツついての修正
・その他微調整

今後のスケジュールについて
そろそろ仕様も決定しつつありますため、次回の修正サンプル(3rdサンプル)を最終としたいと思っています。
現時点での発売開始時期はまだ未定ですが、現在のまま順調に進んだ場合、8月中に仕様確定 → 9月中に発売開始 → 10月初旬頃に出荷開始という形で進めたいと考えています。
もう少しだけお待ちくださいませ。

■途中経過や製品化に関する情報は、無料メールニュース「国立商店かわら版」でもお知らせします。よろしければご購読をお願いします。
「国立商店かわら版」登録ページ

 
大の男が使うポーチ
大の男が使うポーチ。3rdサンプル。
修正/開発完了です。
大の男が使うポーチ・開発状況その4(Sep.2007)
開発中の「大の男が使うポーチ」の修正版(3rdサンプル)が出来上がってきました。
今回の3rdでは、以下の修正を行いました。
・ファスナーの引き手スライダーの変更。
・ショルダーストラップ取り付けのための台座部分に打っていたリベットを革の内側に隠す仕様に変更。
・ショルダーストラップベルトの金属パーツの変更。
・その他微調整
使用する革はバッファローレザーで統一となりました。
まだほんの小さな修正はあるものの、この3rdをもって修正/開発は完了とし、これより生産準備に入ります。
これからのスケジュールについて改めてご連絡しますと、仕様の確定がやや遅れてしまっため、発売開始は9月末〜10月初旬、出荷開始が10月中旬〜下旬という形になると思います。(以下追記欄に修正日時を記載しました。)
どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

※07/10/12追記
スケジュールについてのお知らせ
只今販売へ向けて準備中ですが、やや遅れて進行中です。
現時点での予定では、今月中旬〜下旬の間に販売を開始 → 今月下旬以降に出荷開始を予定しています。
遅れてしまいすみませんがどうぞご了承くださいませ。
 
「DC_POUCH」(DC_ポーチ)
2007年10月にリリースしました。
有り難うございました。
大の男が使うポーチ・開発状況その5(Oct.2007)
製品名を「DC_POUCH」(DC_ポーチ)として、2007年10月に無事リリースしました。
有り難うございました。

「「DC_POUCH」(DC_ポーチ)」についてはこちらをご覧ください。
→「 「DC_POUCH」(DC_ポーチ) 」のページ



iPod/ケータイ/デジカメケース 2007
iPod/ケータイ/デジカメケース
iPod/ケータイ/デジカメケース。
最初の試作品。
画像の機器ははSoftBank社X01HT。

iPod/ケータイ/デジカメケース 2007・開発状況その1(April.2007)
2Way Light Brief2007の次にリリースすべく、先日から開発をスタートした製品です。
名前の通りiPod/携帯電話/デジカメに対応するケースです。
収納対象としている代表的な機器は、Apple社iPod/iPhone、SoftBank社X01HT/G900、Ricoh社GR DIGITAL/Caplio GX100等など。
レイアウトはシンプルにメイン+フロントポケット構成。
蓋部分にはヘッドフォン対応のスリット入り。背面は縦横両対応のストラップX2+D管。素材はコーデュラナイロン製。
シンプルで使い勝手のいい汎用ケースになる予定です。

詳細は追々追加予定です。
次回をお楽しみに。

 
iPod/ケータイ/デジカメケース
3rdサンプル
外見上シンプルに見えますが、結構手間がかかっています。
蓋部分に切れ込みが入っているのが分かるでしょうか?
ここはiPod等のデジタルオーディオ機器の収納を想定し、イヤフォンコードを通せるようになっています。

iPod/ケータイ/デジカメケース 2007・開発状況その2(June.2007)
4月以来進捗をお伝えできていませんでしたが、開発は順調に進んでいます。
既に3rdサンプルまで試作を進めていまして、最初の試作品からは、サイズの変更や細かなスタイルの変更を行いました。

仕様としては、メイン素材には当初から変わらずにコーデュラナイロンを使い、また内側には毛足の長いモコモコな素材のパイル地を使いました。
極々シンプルに仕上げていまして、これ以上何も足さず、できるだけこのまま進めたいなと考え中です。
只今微調整を行っているところでして、近いうちに仕様を全て決定する予定です。

次回をお楽しみに。

 
iPod/ケータイ/デジカメケース
+ GR DIGITAL
iPod/ケータイ/デジカメケース 2007・開発状況その3(Aug.2007)
すみません、こちら仕様は決まったものの、最終的な価格の調整が付かず、只今サスペンドしています。(かなり高額になってしまうのです。)
引き続き調整中につき、もう少しお時間くださいませ。


■途中経過や製品化に関する情報は、無料メールニュース「国立商店かわら版」でもお知らせします。よろしければご購読をお願いします。
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2Way Light Brief 2007
2Way Light Brief Spl.2006
2006年冬限定発売した2Way Light Brief - Special Edition (2006)。
2Way Light Brief 2007
リニューアルのための作業をスタートした2Way Light Brief 2007。

2Way Light Brief 2007・開発状況その1(March.2007)
2Way Light Briefは、2003年末にリリースして以降、沢山の方にご利用いただき、お陰様で国立商店を代表するバッグと言って差し支えないほどの定番バッグとなりました。
どうも有り難うございました。

そんな2Way Light Briefですが、途中2度のスペシャルエディションの生産を挟みつつも、基本的な構造は全く同じままで現在まで来ました。
しかし沢山の皆様にご利用いただく中で、少しずつ改善希望点やリクエストなどもいただいてきました。
そこで今回、一旦販売を終了とさせていただき、最も多くいただいたご要望箇所について、手を入れたいなと思っています。
そのご要望箇所とは、ズバリ「PC収納スペース」のサイズの拡張です。
沢山の方から「もっと大きなPCを収納できるように!」といただいているのです。
折しもWindows OSもVistaとなり、モニタ解像度も今までよりも横長が推奨されていますよね。AppleのMacBookも既にワイド型に移行しましたし、今後WindowsノートPCも基本的にこの流れに沿って進化すると考えています。(やっぱり使い勝手がいいですよね、横長。)

そこでこの2Way Light Briefもワイド型PCに対応させてしまおう、というのが今回のニューアルの主旨となります。
現在、バッグの大きさは変えることなく、内側の改造だけで対応できないかと考えているところなのですが、実際の所、それを実現させるためには内部構造にかなり手を加えなければなりません。
このPC収納スペースは、構造上の理由から上部止水ファスナーの幅がPC収納スペースに対してやや狭くなっています。(入り口が狭いのです。)

現在のところは、まだ図面上で仕様を詰めている状態でして、果たして実際の所うまく行くのかどうか、そのあたりも含めて1stサンプルが完成次第またご報告します。

ということで、まずはさわり部分のみですみません。

次回をお楽しみに。


2Way Light Brief 2007
2Way Light Brief 2007
バッグ本体のサイズは従来のまま、インナーケース部分のみワイド化し、なおかつ取り外し可能になりました。内側生地も無地グレーから、黒ベース白のピンストライプへ変更済み。

2Way Light Brief 2007・開発状況その2(April.2007)
内部構造を見直すことで、ワイド型PCに対応できないか探っていた2Way Light Brief 2007ですが、ついに有効な改良方法を見つけました。
今回、PC収納スペースを着脱式にすることで、ギリギリまで横幅を広げることができました。

まずは先日出来上がってきたサンプルをご覧くださいませ。(写真左)
ご覧のように、横幅一杯まで拡張したPC収納スペース部分が見えると思います。
収納可能なPCの横幅の最大値は、325mm。13.3インチ液晶搭載のPCまでとなります。写真のPCはMacBook(13.3インチモデル)。
PC収納スペース部分は、上部両サイドをベルクロ付きの革バンドで留める方式。
着脱式にしたことで、PCを持ち運ばない時には、PC収納スペースそのものを抜き取り、シンプルなバッグとしても使えそうです。(革バンドが多少邪魔になりそうですが。)
また、内部構造の改良と同時に、内側生地も見直しました。従来のシンプルなグレーの生地から、黒ベースに白いピンストライプの入った生地へと変更予定です。(スペシャルエディションのピンストライプとはまた違う生地です。)

現在仕様の最終調整を行っており、順調に行けば、近日中にリリースできると思います。
どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

2Way Light Brief 2007
2Way Light Brief 2007 インナーケース取り付け部分。
革のバンドで両サイドから留めます。ファスナーは引き続き止水ファスナーを使います。
フルオープンなバッグですが、大切なPCは極力雨風から守る仕様です。

2Way Light Brief 2007・開発状況その3(May.2007)
開発中の2Way Light Brief 2007ですが、先日やっと全ての仕様が決まりました。
今回のマイナーモデルチェンジで変更する箇所は以下になります。

・PC収納スペースのサイズ・取り付け方法の変更
・ショルダーストラップ取付け用D管の補強/強化
・内装生地の変更

PC収納スペース周りの変更は今回のモデルチェンジでの最大の変更箇所です。
収納スペースのサイズそのものを大きくし、収納できるPCの最大サイズが12インチから13インチへとアップしました。
同時に、バッグ本体への取り付け方法も変更し、上部両サイドをベルクロ付きの革バンドで留める方式にしました。
これにより、PC収納スペースは着脱可能になりました。
また今回、「モバイルバッグ」としての基礎機能の強化のために、バッグ本体にあるD管の台座の革の内側に、金属のプレートを挟み込みました。
これによりショルダーストラップを取り付けた際の強度と耐久性がアップしました。
もう一点、内側生地を黒ベースに白いピンストライプの生地に変更しました。

2Way Light Briefは、とにかくシンプルなスタイルが特徴です。
今回のマイナーモデルチェンジでも、そのシンプルさを壊すことなく改良ができたと思います。
現在、生産スケジュールの調整を行っていますので、リリースまでもう少しお待ちくださいませ。

2Way Light Brief 2007
2007年5月末にリリースしました。
有り難うございました。
2Way Light Brief 2007・開発状況その4(May.2007)
2007年5月末に無事リリースしました。
有り難うございました。

「2Way Light Brief」についてはこちらをご覧ください。
→「 2Way Light Brief 」のページ
初代モデル開発詳細はこちらをどうぞ
→「開発中の製品 2003 - Briefcase



革製インナーケース for MacBook
革製インナーケース for MacBook
革製インナーケース製作のために採寸を待っているMacBook。

革製インナーケース for MacBook・開発状況その1(Feb.2007)
「革製インナーケース for MacBookは作らないのですか?」
というお問い合わせをいただきました。
正直に告白すると、製品化について全く頭になく、お問い合わせをいただき、「あっ、そうだ!」と気づいた次第。(笑)

この製品は日本の革職人がハンドメイドで仕上げる製品です。
厚みがあるのに柔らかで弾力がある1.9mm厚のシュリンクレザー(牛革)+3mm厚トリコットスポンジ素材を緩衝材として使用し、フカフカとした柔らかな手触りも売りの一つです。
国立商店の定番中の定番として、もう10年ほど販売を続けている製品です。
サイズはその時々で変わりつつも、基本的な構成はほとんど変わっておらず、安定した人気を保った製品なのです。
長く支持してもらえる理由は、やはり良質な革を使うことによるクオリティーの高さと、日本の職人が製作を手がけているという安心感と信頼性でしょうか。
そんな革製インナーケースにMacBook専用サイズを追加します。
早速MacBookを職人の工房へ持ち込み、そのまま預けてきました。
メジャーや布や革を当て採寸し、試作を繰り返した後、ジャストサイズが割り出されます。
最初のサンプルが仕上がってくるのは3月中。
少々お待ちくださいませ。



「革製インナーケース」についてはこちらをご覧ください。
→「 革製インナーケース 」のページ
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革製インナーケース for MacBook
2007年3月末にリリースしました。
有り難うございました。
革製インナーケース for MacBook・開発状況その2(April.2007)
2007年3月末に無事リリースしました。
有り難うございました。

「革製インナーケース」についてはこちらをご覧ください。
→「 革製インナーケース 」のページ







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