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国立商店


2009年〜
職人が作るオイルドレザーブリーフ15インチモデル
「In-Packed(インパクト)」2009年モデル
iPhone+α収納可能な「ダブルケース(仮称)」
 
2008年〜
職人が作るオイルドレザーブリーフ(職人自身のための裏メニュー的バッグ)
バックパック(PowerBAG P-1後継モデル)
JetSet BAG 2008
 
2007年〜
クラッシックなスタイルの3Wayバッグ
大の男が使うポーチ
iPod/ケータイ/デジカメケース 2007
2Way Light Brief 2007
革製インナーケース for MacBook
 
2006年〜
In-Packed WIDE
Port for iPod nano/2G
2Way Light Brief - Special Edition 2006
BackPack(名称未定)
Short Shoulder
ナロートート
In-Packed PDA (3G)
 
2005年〜
W-ZERO3専用ケース
Port for iPod nano
ビッグサイズトート(Bounty Tote)
PowerBAG P-1
(期間限定復刻モデル)
In-Packed PDA
In-Packed Pro 2Way
Port for iPod
 
2004年〜
JetSet BAG 3G
iPod用ケース
2Way Light Brief - Special Edition
In-Packed Pro for PDA
Half Explorer(仮)
Panasonic x Asciiコラボ・Let'snote R3専用インナーケース
PalmPAD for ThinkPad X40
In-Packed Pro(仮)
 
2003年〜
Slip-On Leather Jacket
革製インナーケース
Briefcase
New material
 
2002年〜
革製インナーケース for ThinkPad X30
Slip-On Jacket-2
「超」整理手帳用カバー
PowerBAG 2002(仮)
 
2000年〜
iPod用ケース
In-Packed B5 スペシャルエディション
BugPACK TNG
ステキ・キーパー
ウルトラハードケース
In-Packed
JetSetBag
革製インナーケース
XTRA Palmオーガナイザー
PowerBAG P-1
 
国立商店@開発中の製品
現在開発中や構想中の製品についてお知らせするコーナーです。
小さな国立商店では、沢山の新製品は出せませんが、企画だけは複数進行中です。
そんな製品アイディアや、製品のフォローなど、ここで発表します。
とはいえ、中にはボツになる企画もありますので、話半分でお読みくださいませ。
 



W-ZERO3専用ケース
W-ZERO3専用ケース
W-ZERO3専用ケース
全体的にとてもシンプルなスタイルになる予定のW-ZERO3用ケース。
外観については、只今新規に素材を選定中につき、もう少しお待ちくださいませ。
内側はマチ部分を革で補強しています。
これにより強度面はもちろん、見た目上の質感もアップ。
液晶のある面は透明素材になる予定。そのまま電話機としても使えるように、受話/送話口付近には穴を開けます。
これで顔が直接画面に触れることがないため、脂からの保護という副次的効果も。(使い心地は多少ゴワゴワしてしまうと思います。)
2枚目の画像はZaurusを収納してみたところ。入ることは入るものの、使い心地はいまいちでした。(^_^;)
所々についている丸いシールは開発時に使ったものにつき気になさらずに。
W-ZERO3専用ケース・その1(Nov.2005)
WILLCOM社から魅力的なスマートフォン端末「W-ZERO3」が発表されました。スライド式のQWERTYキーボードを搭載したことが、やはりハードウェア上の一番の特徴といえるでしょうか。
端末の開発・生産はZaurusでも実績のあるシャープ社が行いますから、魅力倍増です。(デモ機を拝見しましたが、クラクラする程の素晴らしい出来栄えですよ!)

さてそんな「W-ZERO3」ですが、実は既に国立商店でも専用ケースの開発を進めています!
詳しくは左の画像を見てもらいたいのですが、今回開発中のケースは、基本的には「インナーケースタイプ」となります。
しかし内側のW-ZERO3収納部の一部を透明素材にすることで、収納したまま操作が可能になり、言ってみれば「ボディスーツタイプ」としても使用可能です。
収納したまま使えるのなら、やはりサポートしたいのが、あのスライド式キーボードです。
マチ部分に革素材を使って強度を確保した上で、キーボードがスライドする部分をくり抜いてしまいました。
使用後は普通の(?)インナーケースとなりますので、そっとカバンにしまってください。
背面にストラップを付け、腰に装着できるようにすることも検討中です。
オプションとして、ガンホルスターのように、脇の下に忍ばせておけるようなストラップがあっても楽しいですよね。
その他、内側にはワイピングクロス(めがね拭き素材)を使う予定。これにより、W-ZERO3を出し入れする度に筐体を磨く効果……というのは残念ながら期待薄です。

また、今回横型のスタイルで試作をしましたが、ユーザー様の様々なニーズを考え、縦型のケースも只今試作中です。(このW-ZERO3は、縦/横/横+キーボードという3通りの使用方法があり、一つのケースで全てまかなうというのは難しそうだという悩ましい状況です。)
もちろんキーボードも引き出せるように考えているのですが、こちらのタイプですと、キーボード操作よりも、電話機の機能と、画面のブラウズをメインした使用に適しているかもしれません。

開発はまだまだ続きます。
ご意見ご希望どんどん受付中です。リクエストなどありましたら、こちら【お問い合わせ】のページよりご連絡くださいませ。(開発中につき、仕様についての詳細な質問や、価格等につきましてはお答えできません。ご了承くださいませ。)
また、販売店様からのお取引のご依頼もお受け中です。詳細は店長遠藤までお問い合わせくださいませ。

次の試作品が出来上がり次第ここで紹介しますので、皆様楽しみにお待ちくださいませ。



■左の画像をクリックすると、少しだけ大きな画像を表示します。(新規ウィンドウが開きます。)
 
W-ZERO3専用ケース
W-ZERO3専用ケース
W-ZERO3用ケース縦型モデルの1stサンプル。
横型を見慣れていたせいか、とても長細く見えます。

外装生地はナイロンツイルという生地に決まりました。
いつも国立商店で使っているバリスティック系のものとは大分雰囲気が違い、しなやかな印象の生地です。
W-ZERO3専用ケース・その2(Dec.2005)
WILLCOM社製スマートフォン端末「W-ZERO3」専用ケースの縦型モデルの試作品が完成しました!
仕様そのものは横型と同じでして、スライド式キーボードも使えるように、サイドを一部くり抜いてあります。
やはりこちらのタイプは、電話機の機能と画面のブラウズに適していそうです。

さて、上記「その1」でご意見を募集しましたところ、沢山の方からいただきました。(有り難うございました!)
その中で最も多かったのが、「背面にストラップが必要」というご意見と「”ガンホルスター仕様”歓迎」というご意見でした。
ということで、このケースには背面にベルト通し用ストラップ+D管を備える方向で考えたいと思います。(Port for iPodと同じ仕様のものです)

また、「ガンホルスターのように」というリクエストにも前向きに検討中です。
こちらは只今仕様を決めているところなのですが、単純にストラップを繋げるという形ではなく、別途「ベース」を作り、そこにケースを備え、更にストラップを繋げるようにしたいなと考え中です。
この仕様にすることで、ガンホルスター的な使い方はもちろん、ストラップを伸ばすことで「ケース+W-ZERO3」をポーチ的に使えるようにもなります。(仕事で使うには違和感がありそうですので、休日仕様とでも言えるかもしれないですね。)
この「ベース」はペンも差せるようにしたいなと考えていますので、社外製のスタイラス付きのペンを使う予定の方にも便利だと思います。

とはいえ、これはまだあくまでも企画中のものですので、実際には変更の可能性も十二分にあります。ご了承くださいませ。

開発はまだまだ続きます。
楽しみにお待ちくださいませ。


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W-ZERO3専用ケース
W-ZERO3専用ケース
W-ZERO3専用ケース
最新の試作モデル。上からそれぞれ上から【横型】【縦型】【ベース】となります。
仕様はほぼ固まりましたので、あとは諸々の調整を残すのみとなりました。
もう少しお待ちくださいませ。

W-ZERO3専用ケース・その3(Dec.2005)
WILLCOM社製スマートフォン端末「W-ZERO3」専用ケースですが、既に筐体がリリースされたにもかかわらず、その後長い間進捗を発表せずにすみません。(^_^;)
それぞれに微調整を加えながら地味に試作を繰り返しています。

左に掲載した画像は、最新の試作品です。上から【横型】【縦型】【ベース】となります。
横型/縦型共に収納したままキーボードを引き出せる仕様にしてあるのですが、先日縦型の1stを試作して初めて気付いたことがあります。
それは、この縦型はキーボード側のみをくり抜いていたのですが、ジャストサイズに作っているために、W-ZERO3に指を当ててキーボードをスライドさせるという作業ができないのです。
そこで、最新の試作モデルでは、マチ部分を両サイド共に一部くり抜いてしまいました。
これによってキーボードの上側に指を当てて、キーボード部を押し出すという作業がスムーズにできるようになり、また、副次的な効果として、miniSDスロットやUSBポート等のインターフェイスにアクセス出来るようになりました。
ただし、両サイドくり抜いたことで、収納部の強度は落ちています。
そこは、W-ZERO3を収納することで、W-ZERO3の筐体そのものがケースを支えるという相互依存のスタイルとしました。

写真一番下は、「その2」で触れた「ベース」です。
四隅からそれぞれストラップが伸びていますが、上部は肩から掛けるためのストラップです。
下部のストラップは、「ガンホルスター」的に使う際に胸回りに回すためのものです。
この仕様にすることで、「ポーチ」的にも「ガンホルスター」的にも、どちらのニーズにも対応出来ると思います。
更にこのベースには、裏側にメッシュポケットを備えており、社外製スタイラスペンを差すためのペンホルダーを2本分と、スペアバッテリー等、小物類の収納が可能な幅広のポケットを一つ備えています。


さて肝心のリリース時期についてですが、現在のところ、1月の末から2月中旬にかけての完成を予定しています。(す、すみません...。)
思いの外仕様決定に時間がかかってしまったことに加えて、年末年始の超過密生産スケジュールという時期的な問題があり、これが最速の完成スケジュールとなりそうです。
もう少しお待ちくださいませ。

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W-ZERO3専用ケース
【ベース】の、ケースを装着する面とは反対の面。
大きいポケットに収納してあるのはW-ZERO3のバッテリーです。
ただし、口はゴム素材になってはいるものの、バッテリーはかなり薄いので、滑り落ちることも考えられます。
ですので、ここにはイヤホン等の中でしっかり収まってくれるようなものを収納した方が良さそうです。
ちなみにRHODIAのメモ帳のNO.11も横幅ピッタリサイズです。

W-ZERO3専用ケース・その4(Jan.2006)
年が明けてしまいました...。本年もよろしくお願いします。(汗)

さてW-ZERO3専用ケースの開発状況ですが、現在仕様が確定し、生産準備に入りました!
もうすぐリリースできると思いますので、楽しみにお待ちくださいませ。

正式リリース前に、今回はお問い合わせの多かった「ベース」についてのご連絡です。
裏面についてのお問い合わせをいくつかいただきましたので、画像でご説明します。
この「ベース」は、上記「その3」でも書きましたように、ケースを装着するための土台的役割を持ったものです。
表側にケースを装着し、裏面にはメッシュポケットを備えています。
今回、そのメッシュポケットの画像を掲載します。
それが左の画像です。
ご覧いただくと分かるように、ポケットが裏面のほぼ全面を占めています。
レイアウトは、ペンホルダーX2/幅広ポケットX1です。
ポケットの入り口はゴム素材でできています。
また、「ベース」から伸びるストラップは取り外し可能です。
長さの調節もできるようになっていますので、太っても痩せても大丈夫ですし、家族で使い回してもOKです。
ニーズに合わせて調節してご利用くださいませ。

■左の画像をクリックすると、少しだけ大きな画像を表示します。(新規ウィンドウが開きます。)
 
撮影風景
W-ZERO3X2台、ケースX2個、角度を付けるための積み木等々、散らかしながら撮影しています。(^_^;)
デジカメは数年落ちの400万画素クラスの一般機。(国立商店の製品は全部これで撮影しています。)

W-ZERO3専用ケース・その5(Feb.2006)
諸々の事情によりリリースが遅れております。すみません。(汗)
只今撮影→画像加工→WEBページ作製という流れで作業中です。
今月中にリリース予定につきもう少しお待ちくださいませ。

なお今回、本製品のリリース情報は、いち早く無料メールニュース「国立商店かわら版」にてお知らせする予定です。
よろしければ、ご購読の手続きを行っていただき、ゆっくりお待ちくださいませ。

「国立商店かわら版」の購読の登録は、このページの一番下か、または「国立商店かわら版」登録ページよりお願いします。

   
In-Packed W-ZERO3
2006年3月にリリースさせていただきました。
有り難うございました。
W-ZERO3専用ケース・その6(March.2006)
2006年3月に無事リリースさせていただきました。
有り難うございました。

W-ZERO3専用ケース「In-Packed W-ZERO3」についてはこちらをご覧ください。
→「 In-Packed W-ZERO3 」のページ
   


Port for iPod nano
Port for iPod nano
何の心構えもないところに発表されたこの薄くて小さいiPod nanoに、私店長遠藤もバッチリ心を奪われ、気付くと手元に黒い2Gモデルが…。
このnanoを元に、ケース製作ができるかどうかを検証中です。

Port for iPod nano・その1(Sep.2005)
Apple社からまた魅力的なiPod、iPod nanoがでました。
小さくて薄くて質感も高く、私店長遠藤も個人的にとても気に入っています。
さてそんなiPod nanoですが、やっぱり使い始めると欲しくなるのが専用ケース。
早速国立商店でもこのnano専用のケースが製作できるかどうか検討しています。
どういったケースになるのかは、「Port for iPod nano」という名称から何となく想像できると思いますが、「Port for iPod」のスタイルを踏襲した至ってシンプルなケースになる予定です。

ただし今回、このnano専用モデルについては、前胴側に思い切った変更を加えたいと考えています。
その変更とは、この前胴側に透明素材を使うということ。
この素材を使うことで、収納したままでも操作ができ(るかもしれず)、またカラーディスプレイも見えるようになります。
この透明素材とのマッチングは、実際にケースがないと検証できない部分でもあるため、只今最初の試作品を製作しています。
その出来上がりと使い勝手から製品化の可否を判断する予定です。(ここでNGが出ると製品化まで進めない場合もあります。)
最初の試作品が出来上がり次第ここで紹介しますので、皆様楽しみにお待ちくださいませ。


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Port for iPod nano
Port for iPod nano
Port for iPod nano
Port for iPod nano
一見するとただの封筒状(ポケット状)のケースですが、背胴側に比べて、前胴側の透明素材の方に余裕を持たせ、収納時にnanoが奇麗に見えるようになっています。
ただしnanoに貼り付いてしまうため、最初の頃はなかなか取り出せず「ムキーッ!」となってしまうことがありました。(^_^;)
Port for iPod nano・その2(Oct.2005)
製品化評価用の1stサンプルが早速出来上がりました。
前回「その1」でお伝えしたように、このnano用ケースでは、前胴側に透明素材を使ってみたのですが、透明素材を使ったお陰で、何とも言えないポップ感というかチープ感というか、要するに軟派な雰囲気が漂うケースになりました。(笑)

軟派な雰囲気が漂うとはいえ、「Port for iPod」と同様に、内側にはワイピングクロスを、また背胴側にはLightduty素材を使い、更には背面ストラップも備え、かっちりと作り込んでありますので、質感は悪くないです。
評価用として作製しましたが、製品化する方向で開発することに決めました。

ただし、4枚目の画像を見て分かるように、この前胴側の透明素材がiPodの表面に貼り付いてしまい、nanoの出し入れの際に引っかかってしまいます。
操作をするには何ら問題はなく、慣れてしまえばそれ程のストレスにもならないため、許容範囲と言えなくもないのですが、やはり気になる部分です。

ということで、透明度は少し落ちてしまうものの、出し入れの際の使い勝手を考慮して、梨地素材を使った2ndサンプルを作る予定です。

こちらも程なく完成予定です。
楽しみにお待ちくださいませ。


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Port for iPod nano
Port for iPod nano
上)外観。やや透明度が低くなりましたが、iPod nanoだということは一目で分かります。
下)液晶画面のアップ。
磨りガラス越しに見ているような少しぼやけた感じになります。(なお、画像はイメージです。実際に音楽を聴く時には、nanoを逆さに収納してくださいませ。)
Port for iPod nano・その3(Oct.2005)
iPod nano専用ケースの2ndサンプルが出来上がりました。
今回のサンプルでは、サイズの微調整と表側の透明素材の変更をしました。
出来上がってきたのが左の画像です。
梨地素材を使ったので、透明度はやや落ちたものの、iPodの表面にペタペタと貼り付かなくなったことで、使い勝手は劇的に向上しました。
もちろんケースに入れたままでの操作もできますし、少し見づらいですが、液晶画面も見えます。
透明度が落ちたことで、ポップさというか、いい意味でのチープさがなくなってしまったようにも見えますが、考えようによっては今何を聴いているのかというようなプライバシーをソフトに隠せますので、例えば通勤電車で首からぶら下げて音楽を聴いても、意識してのぞき込まれない限りは悟られないと思います。(でも使っていることをついついアピールしたくなるiPod nanoはしっかり見せることが可能なのです。(笑))

この仕様で決定とし、このまま製品化に向けて動く予定です。
程なくリリースできると思います。(お届けはその後、少しだけ先になります。)
楽しみにお待ちくださいませ。

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Port for iPod nano
2005年11月にリリースさせていただきました。
有り難うございました。
Port for iPod nano・その4(Nov.2005)
2005年11月に無事リリースさせていただきました。
只今初回ロット生産中につき、11月21日頃よりお届けします。
どうぞお楽しみに。

Port for iPod nanoについてはこちらをご覧ください。
→「 Port for iPod nano 」のページ
   


ビッグサイズトート(仮称)
newtote_2005
開発中の凄いトートバッグ(弊社比)の企画書と修正指示書。
外観&機能上の特徴となるのは、肘まで入るくらい無意味に深いフロントのデュアルポケット。使い心地は”?”です。(笑)
フロントに一部革を配している以外、装飾は特に施しておらず、一見すると至ってシンプル。
しかし目立たないところで小技を効かせているため、実はかなりの高コストモデルなのです。(泣)
果たして、使い勝手に”?”の付くような高額トートをリリースしてもいいものかと、いまだに自問中です。(^_^;)

ビッグサイズトート(仮称)・その1(Sep.2005)
トートバッグファンの皆様お待たせです!
この夏より、新しいトートバッグの開発を始めました。
今度のトートバッグも色々と盛り込んだ意欲作です。
もちろんPC&iPod等のデジタル機器に対応するスペース&ポケットつきのモバイル対応です。
メイン素材にはStrontexを使い、外観&機能上の特徴となるのは、フロントに二つ並べてレイアウトされたデュアルポケットです。
カラーはブラック。フロントの一部に革を配している以外、一見するととてもシンプルなイメージのものになる予定です。

しかし、一見したシンプルさとは裏腹に、このトートにはいくつかの小技を効かせています。
まずはショルダーストラップ。
実はこのバッグには、トートバッグなのにショルダーストラップが取付け可能です。
トートバッグとしては反則技のようですが、これによりメッセンジャーバッグのように肩から斜め掛けできてしまうのです。もちろん不要な時にはすっきりしまえます。
また、天マチ(バッグ入り口)は、取り外し可能なジッパー式の蓋にしました。
この方式にすることで、キャパシティ一杯まで大きく口を開けることができ、また、蓋が必要ない時(または必要のない方には)には、蓋自体を取ってしまうことが可能です。

ベースサイズはJetSet BAGと共通としてあり、ほぼ同じ大きさです。
ですからこのトートはある意味JetSet BAGの姉妹モデル、または裏モデルと呼んでも良さそうです。
若干遅れ気味ながら、この夏より順調に開発を進めています。


さてそんな新コンセプトのトートバッグですが、問題も一点あります。
それはコストです。
いつものことですが、高価な素材を使った上に、色々と盛り込んだため、とても高いのです。
ここから何を落としてゆくか、何を加えてゆくか悩みどころ。

近日中に実物画像をお見せできると思いますので、どうぞお楽しみに!

■左の画像をクリックすると、少しだけ大きな画像を表示します。(新規ウィンドウが開きます。)
■現在販売中のトートバッグJetSet BAGについてはこちらをご覧くださいませ。
→「 JetSet BAG 」のページ(新規ウィンドウが開きます。)
 
newtote_2005
newtote_2005
よく言えばシンプル、悪く言えばかわいげのない真っ黒なバッグ。(^_^;)
フロントのデュアルポケットはそれぞれ独立していますので、例えば折りたたみ傘やペットボトル、本、小さくたたんだ新聞などを気軽に放り込んで使えます。
または左右で公私を分けて収納するというのもいいかもしれません。
ビッグサイズトート(仮称)・その2(Oct.2005)
皆様お待たせしました!「その1」をアップしてから少し時間が経ってしまいましたが、先日完成した1stサンプルの実物画像を公開します。

「その1」でもお伝えしたように、このトートは外見上とてもシンプルに仕上げています。
フロントに、入り口を革で縁取った深いポケットが二つ備わっており、それが外見上の大きなポイントとなります。
また、画像ではほんの少ししか見えませんが、今回のバッグのインナーカラーには、国立商店としては初めてブロンズ色を使っています。
これがシンプルな外見にマッチして、とても落ち着いた雰囲気を出すことに一役買ってくれています。
PC収納部分には、JetSet BAGと同様の収納システムを取り入れ、その他、各種デジタル系ガジェットを収納するためのメッシュポケットも装備。(iPod nanoサイズのポケットもあります!)

その他、天マチ部分や背面のショルダーストラップを取付ける仕組みなどについては、後日「その3」以降に順次お知らせしたいと思います。
お待ちくださいませ。

さて、完成時期と価格についてですが、開発表明以来沢山のお問い合わせをいただいているのですが、現在も猛烈に折衝中につき、もう少しお時間くださいませ。(すみません…。)


■左の画像をクリックすると、少しだけ大きな画像を表示します。(新規ウィンドウが開きます。)
 
newtote_2005
newtote_2005
newtote_2005
バッグTop(天マチ)&背面ショルダーストラップ用台座ギミック画像。
天マチ部分は3つのジッパーで構成。
中央でバッグを開閉。両側は不要の際に取り外すためのもの。そしてなんとこの両側をジッパーで繋げることもできるのです。
背面は収納可能なショルダーストラップ用の台座。使う時だけ引っ張り出せるので、普段はとてもシンプル(すっきり)。
ビッグサイズトート(仮称)・その3(Nov.2005)
皆様お待たせしました!
やっと2ndサンプルをお見せできることになりました。
今回は「その2」でも少し触れましたが、バッグに施した2箇所のギミックをお伝えします。

まずは天マチ、バッグの入り口部分です。
この部分は、入り口を大きく開けられるようにいくつかの工夫をしています。
まずサイド部分をあえて縫い込んでいません。前胴側と背胴側の辺部分のみで蓋をする形です。大雨などにあった場合多少困ることになりますが、逆に言えば、両サイドが空いていることで、テニスラケットや図面等を入れる筒状のものなど、バッグから飛び出してしまうものでも、比較的楽に収納可能となります。
また、「トートバッグには蓋は不要」という方が少なからずいらっしゃったことも分かりまして、それならばと天マチ部分そのものをジッパーで取り外せるようにしました。
更にお伝えしますと、例えこのパーツを取り払ってオープンな仕様で使っている場合でも、バッグの両サイドのジッパーを繋げて、入り口を閉じられるようになっています。
これで、蓋必要派・不要派のどちらのご要望にも応えられると思います。

そしてバッグの背面側に、収納して隠せるショルダーストラップ取付け用の台座を備えました。
別開発(予定)の専用ストラップを使うことで、メッセンジャーバッグ的に斜め掛けが可能となります。
これで通勤・通学時、自宅から駅までの短時間のみ自転車に乗りたいという場合にとても便利になると思います。
使い終わったらストラップを取り外し、それぞれ綺麗にしまえば、普通のトートバッグに戻ります。

ということで、なかなか画期的(弊社比)な、仕様を盛り込みました。
只今更に改良&修正を施した3rdサンプルの試作を進めていまして、更に完成の域に近づけたいなと考えています。

進捗状況はまた追ってご連絡します。
どうぞお楽しみに!

■左の画像をクリックすると、少しだけ大きな画像を表示します。(新規ウィンドウが開きます。)
   
Bounty Tote
2006年2月にリリースさせていただきました。
有り難うございました。
ビッグサイズトート(Bounty Tote)・その4(Feb.2006)
製品名「Bounty Tote」として、2006年2月に無事リリースさせていただきました。
有り難うございました。

Bounty Toteについてはこちらをご覧ください。
→「 Bounty Tote 」のページ
   


PowerBAG P-1(2005年限定復刻モデル)
PowerBAG P-1
販売を終了してから長い時間が経っていたため、型紙や抜き型が行方不明に…。
それを見つけ、かき集めての完全復刻です。
正直もう無理かと思いました。(^_^;)

PowerBAG P-1(2005年限定復刻モデル)・その1(Aug.2005)
昨年の2004年の夏から秋にかけて、国立商店では期間限定のスペシャルエディションとして「2Way Light Brief - Special Edition」(開発中の製品・2003年のページ)をリリースしました。
お陰様でとても好評のうちに販売終了したのですが、そろそろ今年の予定についてお問い合わせいただくようになりました。
そこで決めました。

今年は、あのバックパック「PowerBAG P-1」を復刻します!

2000年に初代モデルをリリースし、その後2003年にバージョンアップを行い、その年の末まで販売していたバックパックです。
もちろんPC対応です。重量バランスが良く、中身を沢山詰めても重さを感じにくいとの高評価をいただき、沢山の方に使っていただきました。
実は販売終了後も沢山のお問い合わせやリクエストをいただいていました。(有り難うございます。)
そんなPowerBAG P-1をこの度期間限定ながら復刻します!お問い合わせをくださいました皆様お待たせしました!

ベースは2003年リリースの第2世代モデルとなります。(開発中の製品・2002年のページ
使用素材も内部レイアウトもサイズも全て当時のままに完全復刻します。
ただし一点だけ変更します。
かつてのモデルではフロントに黒い革のエンブレムを付けていたのですが、このエンブレムがなくなり、すっきりとプレーンな状態になります。

夏〜秋(あるいは生産スケジュールによっては冬まで)の期間限定です。
只今生産に向けて準備していまして、今月8月中に発表→来月9月中にお届け開始というスケジュールを予定しています。
近日中にまたご連絡ができると思いますので、楽しみにお待ちくださいませ。

 
PowerBAG P-1
只今ページ準備中です。
詳細についてはリリースまでお待ちくださいませ。
PowerBAG P-1(2005年限定復刻モデル)・その2(Aug.2005)
PowerBAG P-1の期間限定復刻リリースについてお知らせして以来、沢山の方から反響をいただいています。どうも有り難うございます。
只今リリースに向けて、着々と調整中です!
現時点での暫定的なスケジュールをお知らせしますと、8月最終週にリリース→9月下旬(生産スケジュールによっては10月初旬)に皆様のお手元へ到着という予定で動いています。

さて一点、お問い合わせの多かった「期間限定復刻リリース」という件についてここでお知らせします。
今回の「期間限定復刻リリース」では、期間中、何度かのリピート生産を予定しています。(人気がなければ初回のみで終わってしまう可能性もありますが。(^_^;))
それぞれの生産の際に、予め生産数量を決めた上で生産に取りかかるため、出来上がってくる数量が決まっています。
そのため予定生産数を上回るご注文をいただいた場合には、次回ロット、更にその先のロット分でのお届けとというように、順次繰り下げてのお届けになりますが、期間中にご注文の手続きをしていただければ、必ずご購入できます。
その受付期間を、秋まで(あるいはスケジュールによっては冬まで)と限定するというのが今回の「期間限定復刻リリース」ということになります。
昨年のようにかっちりとした予定数量を決めていませんので、比較的安心して注文してもらえると思います。
楽しみにお待ちくださいませ。
   
PowerBAG P-1
只今ページ準備中です。
詳細についてはリリースまでお待ちくださいませ。
PowerBAG P-1(2005年限定復刻モデル)・その3(Aug.2005)
2005年8月末に無事リリースさせていただきました。
只今初回ロット生産中につき、9月末〜10月上旬頃にお届けします。
どうぞお楽しみに。
   


In-Packed PDA(2G)
In-Packed PDA
In-Packed PDA
当初ZaurusのSL-C7x0をモデルに開発を進めたのですが、現行型は既に1000/3x00シリーズへと移行。
こちらのシリーズの方がやや厚くなり、結果7x00シリーズで取っていたマージンは、こちらの機種ではなくなってしまいました。
そのため、(うまい具合に)1000/3x00シリーズに最適な内寸になりました。

In-Packed PDA(2G)・その1(June.2005)
リニューアルモデルの開発を始めてから随分と長い時間がたってしまいました。すみません。
その後、地味に開発プランを練り、ゆっくりと開発進めていたのですが、先日第2世代モデルの最初の試作品が出来上がってきました。

今回のリニューアルで、外装素材をLightduty®からSTRONTEX®へ変更しました。
また内装素材に関しても、ワイピングクロスからリップナイロンへ変更しました。
つまり、形はそのままに、外装&内装素材をそっくり変更してしまいました。
これらの素材は、実はインナーケース「In-Packed」シリーズで使っているものと同じです。(※ショック吸収材はIn-Packedシリーズとは違うものを使用しています。)

Lightduty®は帆布のように見える素材だったので、この変更により、見た目上、より”ナイロン感”が強調されました。
(さらに一つ、こちらは特に重要ではないのですが、この素材変更により、製品名の「In-Packed Pro for PDA」から"Pro"という表記を取り、「In-Packed PDA」とします。)

近日中にまたご連絡ができると思いますので、楽しみにお待ちくださいませ。

■販売休止中の「In-Packed Pro For PDAについては下記リンクからご覧くださいませ。
→「 In-Packed Pro For PDA 」のページ
インナーケース「In-Packed」シリーズについてはこちらをご覧くださいませ。
→「 In-Packed 」シリーズのページ
 
In-Packed PDA
つい先日出来上がってきた2ndサンプル。
蓋部分の長さの調節を行い、しっくりするようになりました。
そろそろ生産へ向けての準備に入りたいです。
In-Packed PDA(2G)・その2(July.2005)
PDAケースIn-Packed PDAの第2世代モデルの開発が順調に進んでいます。
今回生地を変更したことにより、蓋部分の長さも少しだけ調節する必要が出てきまして、只今2ndサンプルを製作して調整を行っているところです。
これでOKが出せれば、次はいよいよ生産のための準備に入ります。
近日中にリリース→8月末までに完成&出荷開始を目指したいなと考えています。
楽しみにお待ちくださいませ。


また、対応機種についてのお問い合わせをいただいていますが、Zaurus SL-C1000&SL-C3x000と同等か、それを下回るサイズのPDAが収納可能です。
各メーカーサイトのスペック表等にて調べた限り、Sonyのクリエ(現行機種)はTH55&VZ90がOKです。
米palmOne社のモデルではTungsten C、LifeDriveなどが収納対象となります。
PocketPCではVGA表示対応の大きなスクリーンを搭載したモデルが対象から外れる場合がありますが、その他多数の機種が収納可能だと思います。(すみませんが各自お調べくださいませ。)

【参考サイズ】
-参考サイズ- 幅(高さ)   高さ(幅)   厚(最大)
Zaurus SL-C1000&C3000(収納可能PDAの最大モデル) 124.0 x 87.0 x 25.0
Zaurus SL-C760/860 120.0 x 83.0 x 23.2
クリエPEG-TH55/TH55DK 121.5 x 73.3 x 15.7
クリエPEG-VZ90
キャリングケースを取り外した場合
109.0 x 87.0 x 23.0
Palm Tungsten C 121.9 x 77.9 x 16.5
Palm LifeDrive 121.0 x 73.0 x 19.0
 
In-Packed PDA
初代に比べて少しだけ値段も下げられました。
In-Packed PDA・その3(Aug..2005)
2005年8月に無事リリースしました。有り難うございました。
只今初回ロット生産中につき、8月末頃にお届けします。
どうぞお楽しみに。

In-Packed PPAについてはこちらをご覧ください。
→「 In-Packed PDA 」のページ
   


In-Packed Pro 2Way
In-Packed Pro 2Way
In-Packed Pro 2Way
かなりさっぱりとした佇まいになります。
メリットは縦/横どちらの方向でも使えることです。

開発はThinkPad X40を使って行っており、旧モデルのIn-Packed Pro同様にX40に最適化する予定です。
もちろんその他のサブノートPCもX40と同等のサイズでしたら収納可能です。
(X40のサイズは268X211X34mmです。)

In-Packed Pro 2Way・その1(March.2005)
長い間販売終了となっていた「In-Packed Pro」ですが、この度リニューアルすることを決定しました!
お問い合わせをくださいました沢山のThinkPad X40ユーザー様やその他サブノートユーザーの皆様、大変お待たせしました。

今回のリニューアルにより、In-Packed Proは2ウェイスタイルに変わります。
2ウェイスタイルとは、縦横どちらからでもノートPCを収納可能なように、入り口を2辺に渡って開けたスタイルという意味です。
細部にわたりかなり大幅に手を加えていまして、まず入り口となるケース上部の蓋を取り払い、同時に正面向かって左側のマチ部分もなくしました。
取り払った上部の蓋の部分には、代わりに革製のベルトを付け、またサイドには、ずれ落ち防止のために取り外し可能なゴムベルトを付けます。
素材に変更はなく、引き続き外装にLightduty®、内装にワイピングクロス(めがね拭き素材)を使う予定です。なお内側素材のクッション材は廃止の予定です。

只今大急ぎで開発中につき、GW明けの完成を楽しみにお待ちくださいませ。(リリースは4月中に出来ると思います。)

■左の画像をクリックすると、少しだけ大きな画像を表示します。(新規ウィンドウが開きます。)
■In-Packed Proについてはこちらをご覧くださいませ。
→「 In-Packed Pro 」のページ(販売休止中)
 
帆布製に見えますが、実はハイテクナイロン製。
シンプルに作りました。
In-Packed Pro 2Way・その2(April.2005)
2005年4月に無事リリースさせていただきました。有り難うございました。
お届け開始時期は、2005年5月中旬からです。
どうぞお楽しみに。

In-Packed Pro 2Wayについてはこちらをご覧ください。
→「 In-Packed Pro 2Way 」のページ
   


Port for iPod(ポルト フォー アイポッド)
画像はiPod photoを収納したところ。一番最初の試作品です。
素材は外側ライトデューティー/内側ワイピングクロス(めがね拭き素材)で、インナーケース「In-Packed Pro」シリーズと共通です。
色味的に、黒/赤のU2モデルにも合うと思います。
更にもう一つ、同じ形状で素材違いのモデルも開発中です。こちらもう少しお待ちくださいませ。

※In-Packed Proリンク
In-Packed Pro
In-Packed Pro for PDA
iPod / iPod photo 用ケース(名称未定)・その1(Jan.2005)
iPod用ケース開発に関して、2004年に開発中の製品として、「コットン&ウールのナチュラル素材を使ったiPod用ケース(←すみませんこちら一度サスペンドします。)」のお知らせをしましたが、実はこの他にももう一つ並行して進めているプロジェクトがあります。
それがこちらのケース。
蓋すらないポケット状のもので、iPod/photoをスポッと入れてそれでおしまい。飛び出さないように気をつけないといけないくらいシンプルなケースです。

やや厚みのあるiPod photoまで収納できるよう設計してあり、iPod/photoの操作が必要な時は、ケースの底部をつまみ、iPod/photoを「むにゅっ」と押し出します。
操作が済み、使わない時には、イヤホンをケースにぐるぐると巻いて、背面のストラップで押さえてしまいます。

ケースに入れたまま操作はできませんが、「エクストラポケット」ととして使うのが便利な使い方です。
今月更に詳細をお知らせできると思います。
皆様楽しみにお待ちくださいませ。

-050126追記
スケジュールが若干遅れ気味です。すみません。
今月末〜来月始めにかけてサンプルが完成予定ですので、準備ができ次第こちらでアナウンスさせていただきます。
 
完成度が更に上がった2ndサンプル
…なのですが、画像ではそれをうまくお伝えできず。すみません。
なお、同じ形状で素材違いのモデルの開発も行っていたのですが、こちらは熟成までにまだ時間がかかるため、一旦開発を凍結し、このライトデューティーモデルのみ開発を続けることにしました。ご了承くださいませ。
iPod / iPod photo 用ケース(名称未定)・その2(Feb.2005)
開発に時間がかかっているiPod / iPod photo 用ケースですが、この度やっと2ndサンプルが出来上がってきましたのでお知らせします。お待たせしました!
今回の2ndサンプルでは、主にサイズの調整や金具の再選定などを行いました。
結果、今まで以上によくなったものの、見た目上、最初のサンプルとはあまり変わりがなく、結局画像も新鮮味のないものになってしまいました。すみません。(^_^;)
今後、最後のサンプルを製作し、問題がなければリリースに向けて準備を進める予定です。
もう少々お待ちくださいませ。

■左の画像をクリックすると、少しだけ大きな画像を表示します。(新規ウィンドウが開きます。)
 
画像は背面の写真。
iPodを使わない時には、イヤホンをぐるぐると巻いてまとめてくださいという使用参考例です。

最初の試作品の画像と見比べていただくと、背面D管の取付け位置がやや変わっているのが分かると思います。
Port for iPod(ポルト フォー アイポッド)・その3(March.2005)
このほど最終サンプルとして4thサンプルが出来上がってきました。
実は先日3rdサンプルを製作したのですが、内側のワイピングクロス(めがね拭き素材)の縫いつけ方法に変更を加えたところ、全体的なバランスが崩れてしまいまして、結局更にもう一つ作り、仕様を決めなおしていました。
出来上がった4thサンプルが左の画像。
この画像からでは外見上の違いは見えずにすみませんが、より一層安心してiPodを収納できるようになりました。
これで縫製方法やケースサイズなど、全ての仕様が決まり完成です。
あとはスケジュール調整の後、近日中にリリースとなります。
毎度リリースのみが先になってしまいますが、発表を楽しみにお待ちくださいませ。

また、今回のiPod / iPod photo 用ケースの名称が決まりました。
「Port for iPod(ポルト フォー アイポッド)」です。
「Port」は、英語で言うところのポート(=港)の意です。
iPodの”港”のようにお使いいただけたらと思います。

■左の画像をクリックすると、少しだけ大きな画像を表示します。(新規ウィンドウが開きます。)
 
Port for iPod
帆布製に見えますが、実はハイテクナイロン製。
シンプルに作りました。
Port for iPod(ポルト フォー アイポッド)・その4(March.2005)
2005年3月末に無事リリースさせていただきました。有り難うございました。
お届け開始時期は、2005年4月下旬からです。
どうぞお楽しみに。

Port for iPodについてはこちらをご覧ください。
→「 Port for iPod 」のページ
   
   
ケース製作のために購入したiPod mini。
手の中でしっくりと馴染むこの大きさと重さのバランスが個人的にとても気に入っています。
欲を言えば、HDDの容量がもう少しだけ大きければと思いますが、これは技術の進歩で程なく叶うかなと期待しています。
 
そのiPod miniのために紙で作ったモックアップ。(右側)
サイドは単純にホチキス留めです。
角が切れている&更には揃っていないのは、バランス等を色々と検証したため。

収納してみたところ、バッチリジャストフィット!ここで更にヒートアップ!
しかし、iPod用のケースに入れたところで重大な問題に気づき、一気にガックリ。
先に収納して確認してみるべきでした。(泣)
iPod mini用ケース・番外NG編(March.2005)
今回のiPod / photo用ケースを開発している最中に、Apple社から新しいiPod miniが発表となりました。
より一層魅力的になり、私店長遠藤も個人的に欲しい度アップです。
「この際miniに対応する同型ケースの開発も進めてしまおう!」と、盛り上がりまして、リリース当日に注文を入れました。
そして届いたのが銀色に輝くiPod mini。(唯一外見上に変更がない銀色を買ってしまいました…。)
届いたiPod miniを元に、早速専用ケースの製作を進めました。
本格的な製作の前段階として、紙でモックアップを製作してみましたので、その様子をお伝えします。


このmini用のケースでは、現在進めているiPod用ケースとは少しだけ仕様を変え、更にシンプルな仕様にしてみました。
…というと聞こえはいいのですが、要するにより一層単純な作りにしただけです。(^_^;)
予めデザインした絵を元に、PC上で実寸サイズで設計し直して、それをプリントアウトして組み立てたのが左の画像(下)です。
単純な紙のケースなのですが、これをするとイメージを掴みやすいのです。
完成後iPod miniを早速入れてみると、ピタリとジャストフィット。
モック上だと完璧。これでもうケースは出来上がったも同然、盛り上がりは最高潮に!

しかし、この盛り上がりもつかの間でした。
実際の生地との当りを確認しようとiPod用のケースに入れ、押し出そうと底部をつまみ「むにゅっ」とした際に違和感が…。
押しだそうとするも、全然出てこないのです。
iPod miniの形状が、「むにゅっ」と押し出すには向いていないようで、出てこないどころか、ボディの角でワイピングクロス(めがね拭き素材)をゴリゴリしているような嫌な感触が手に伝わってきます。

ということで、盛り上がった気持ちもあえなく萎み、このスタイルはNGとなりました。残念。
しかしこれではiPod miniも浮かばれませんので、気持ちは前向きに次は横向き方向を検討します。(ややこしくてすみません。)
続きがあったらこちらで報告します。
期待せずお待ちくださいませ。



     
   
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