さて、上記「その1」でご意見を募集しましたところ、沢山の方からいただきました。(有り難うございました!)
その中で最も多かったのが、「背面にストラップが必要」というご意見と「”ガンホルスター仕様”歓迎」というご意見でした。
ということで、このケースには背面にベルト通し用ストラップ+D管を備える方向で考えたいと思います。(Port
for iPodと同じ仕様のものです)
Port for iPod nano・その1(Sep.2005)
Apple社からまた魅力的なiPod、iPod nanoがでました。
小さくて薄くて質感も高く、私店長遠藤も個人的にとても気に入っています。
さてそんなiPod nanoですが、やっぱり使い始めると欲しくなるのが専用ケース。
早速国立商店でもこのnano専用のケースが製作できるかどうか検討しています。
どういったケースになるのかは、「Port for iPod nano」という名称から何となく想像できると思いますが、「Port
for iPod」のスタイルを踏襲した至ってシンプルなケースになる予定です。
Port for iPod
nano・その2(Oct.2005)
製品化評価用の1stサンプルが早速出来上がりました。
前回「その1」でお伝えしたように、このnano用ケースでは、前胴側に透明素材を使ってみたのですが、透明素材を使ったお陰で、何とも言えないポップ感というかチープ感というか、要するに軟派な雰囲気が漂うケースになりました。(笑)
軟派な雰囲気が漂うとはいえ、「Port for iPod」と同様に、内側にはワイピングクロスを、また背胴側にはLightduty素材を使い、更には背面ストラップも備え、かっちりと作り込んでありますので、質感は悪くないです。
評価用として作製しましたが、製品化する方向で開発することに決めました。
Lightduty®は帆布のように見える素材だったので、この変更により、見た目上、より”ナイロン感”が強調されました。
(さらに一つ、こちらは特に重要ではないのですが、この素材変更により、製品名の「In-Packed Pro for PDA」から"Pro"という表記を取り、「In-Packed
PDA」とします。)
近日中にまたご連絡ができると思いますので、楽しみにお待ちくださいませ。
■販売休止中の「In-Packed
Pro For PDAについては下記リンクからご覧くださいませ。